新月の日にやりたいこと・おすすめルーティン


新月ってどんな日?

月は29.5日の周期で満ち欠けしています。

そのうち地球から見て太陽と月が一直線になる時が新月です。

新月の日のキーワード

新月は「始まり」の象徴。月のサイクルでいうとまさにスタート地点です これから何をはじめるのか、どの様に成長するのか、そんなことを考えたいタイミングです。 そんな新月を表すキーワードは、

「浄化・スタート・排出・再生」です。


新月の日のエピソードや噂

「1.新月の日に祈った出来事は叶いやすいと言い伝えられる」

新月の日は昔から神聖な日として考えられてきました。また、体のエネルギーの流れから新月の日に祈ったことは叶いやすい、と伝えられて現在まで信じる人も多いでしょう。 植物もこの日に収穫されたものは栄養価が高かったり、種類によっては種まきの日として考えられています。

 

「2.月の引力で起こる海の満ち引き。満月や新月の前後では大潮になることが予想されます。」 一番わかりやすい満月の影響かもしれません。月の引力で引っ張られた海面が盛り上がることで満ち潮が起こります。月が水に大きく影響を与えていることがわかるエピソードです。 https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/knowledge/tide/choseki.html参考:気象庁サイト

 

3.浄化の力が強まる時とされる日です。」 占星術では、満月から新月にかけての下弦の月の時期に、浄化やデトックス、排出されると考えられます。新月はデトックスが最高になるタイミング。掃除や浄化で、自分の体や心を整理したい時です。

 

「4.月が人体に影響しているのはもちろん、植物にも影響している。」 バイオダイナミック農法と呼ばれる農法が1924年ドイツのルドルフ・シュタイナー氏によって発表されています。月の状態と種まき刈り取りのタイミングなど、月と農業の関係を研究したものが残され、今に残されています。植物も生物の一つ、影響されるのは当然のことですが、身近な暮らしに影響されています。

 

新月の日に適したおすすめルーティン

そんな新月のパワーを活かしてルーティン化したい習慣をご紹介します!


新月は「始まり」の象徴の日です。新しいことをスタートさせるにはベストな時。 起業やプロジェクトのスタート、デートのお誘い etc。

やりたかったことを初めてみる。種まきを行いましょう。



これはもう有名な話ですが、新月の日に願いをかけると叶いやすいと考えられています。 新月の願いを習慣づけましょう。新月の願いは、10個まで、手書きで書くことが約束です。 また叶った状態のつもりで、完了形や進行形の言葉で書きましょう。 新月にアファメーションし、満月に振り返りをする、その習慣を繰り返します。 月の流れを生かしてパワーアップしていけます。



新月は浄化や解毒のような排出の作用が高まる時です。 栄養を吸収させるような美容よりは、排出を促すようなケアがおすすめですよ。 全身の巡りを良くする様なマッサージも◎ 半身浴や・スクラブ系の角質ケアなど、ぜひ試してみて!



これは新月だけでなくて、下弦の月からやっておきたい習慣。 新月からスタートできるように、重く背負っているものは処分しましょう。 クローゼットのいらないモノ、不必要なアプリ、連絡先、人間関係。 このタイミングで見直しておきたいところ。


 

これらは、私のおすすめでしたが、他にもこんなことをしているよ、 など皆さんの意見も聞かせてください! 素敵な新月の夜をお過ごしください。