【新月の願い】2020年は6月/7月は蟹座で特別な新月です


2020年6月の新月

今年は6月と7月、両方とも蟹座で新月を迎えます。

1回目は、2020年6月21日(日)15:42回目は、2020年7月21日(火)2:34 です。

蟹座の新月が年に2回、かつ重要なタイミングが重なる。

年に2回、同じ星座で新月があるということは、 今年とても大切な意味合いがあると捉えることができます。 もともと蟹座が太陽に入る日は、 夏至であり暦としても大切な区切りのタイミング。 しかも今年の1回目の新月は、

  • 太陽が蟹座に入る夏至

  • 今年は金環日食で、よりパワーが高まる

ということもあって、

6月21日(日)15:42 の月のパワーは強力なものになると言われています。 2回ある蟹座の新月を活かして、 1回目には、7月までに望みたい状況を書き、 2回目には、状況の変化を振り返るのが良いかもしれませんね。 宇宙的にも、蟹座のキーワードを成長させたいような流れを強く感じます。 (これは記事の最後に補足します) それでは、蟹座のキーワードとはなんでしょうか?

蟹座の新月のキーワード

蟹座が象徴するキーワードを見てみましょう。

蟹座は安定した土台や家庭、慈愛や感情の部分を取り扱います。 その力をもらって夢を叶えてみませんか? 「基盤/安定・家/家族・成長/育成・慈愛・感情・胸部周辺」


蟹座の新月ではこれらのキーワードを願うとより強力なパワーが得られます。 具体的には以下のキーワードをヒントにしてください。


「基盤・安定に関すること

蟹座は、自分の帰る場所や生活する環境、安定した状態を司ります。 物質的なものだけではなく、心・精神的な拠り所の安定のことも象徴しているのです。 もしあなたが今不安に感じていたり、心細く感じているのであれば、 あなたが安定する環境を願ってみましょう。 願い事例)「仕事の状況が安定します」「心が安定するための行動をとる」「資産運用の土台を作る」

 

「家・家族に関すること」

安定したことと重複してしまうのですが、 あなたの帰る場所、特に「家や家族、家庭」のことが蟹座の大きなキーワードです。 母親や故郷なども、含まれています。 物質的な不動産・引越しなども意味しますので、 家や環境に関すること、なんでもお願いしてみましょう!

願い事例)「安らげる環境を手に入れる」「家族との時間を作る」「故郷の問題が解決する」

 

「成長・育成に関すること」

成長や育成にまつわることも、蟹座の管轄です。 自分の成長はもちろん、子供や他者の成長でも大丈夫です。 (ただし願い事の主語は自分にしてくださいね) 産み育てる、ということが蟹座のキーワードなので、 何かを成長させるような願い事がいいでしょう。

願い事例)「自分の体をトレーニングする」「自分の殻を破って成長する」「家族の教育に時間をかける」

 

「慈愛に関すること」

母性的な優しさに溢れた蟹座。 愛を持って相手に接することを知っている星座です。 コミュニケーションに関して、愛を必要としている方は ぜひ愛にまつわる願い事をしてみてください。 母親のような愛情を与え与えられることができるでしょう。

願い事例)「パートナーにもっと優しくなる」「同僚に対してお互いいたわりを持つ」

 

「感情に関すること」

感情をとても大事にしている蟹座。 感情を素直に表現し、感情移入も強く相手のために泣いたりすることができる星座です。 素直さが出せない人は、素直になれるようなことを願いましょう。 気持ちのコントロールが難しく感じている人は、うまく付き合えるように書いてみるといいですね。

願い事例)「自分の気持ちを素直に表現する」「相手の感情に左右されず、自分の軸を持つ」

 

「胸部周辺に関すること」

蟹座が身体で支配するのは、「乳房・胸・膵臓・胃・胃潰瘍・腫瘍」。 この辺りにお悩みがある人は、癒すことを決意してみるのがおすすめです。


願い事例)「〇〇を直してくれる医者との出会い」「〇〇を癒すことができる」

 

時代に向けての変化に合わせられるよう準備しておくとき

今年は占星術的にも時代の転換期と言われている年です。 その流れは年末に向けて徐々に変化しているのですが、 そのために「あなたの”基盤”を整えておきなさい」、 という宇宙からのメッセージにも読み取ることができるのです。

日々生活していると、ネットやメディアの情報で混乱し、 誹謗中傷などで傷つくシーンも多いかと思います。 また、自分自身が攻撃されていなくても、 誰かが攻撃されていると、世の中がまるで悪いことしか起こっていないように 見えてしまうことがあるでしょう。 今後もある程度、時代の変換の慌ただしさから、 そのようなシーンは変わらず消えないのではと思います。 そういった時代を乗り越えるにあたり、 今月は自分にとって何が重要かを考えるタイミングなのかもしれません。

私が安定するのはどうしたらいいだろう? 私は落ち着く場所はどこだろう? 何が起こっても折れない軸はどこにあるだろう? そんなことを考えてみる、パワフルな新月になりそうです。